JAこうか 甲賀のゆめ丸忍瓦版 > 2015 > 2月

アーカイブ: 2015年2月

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(農)春日営農組合 (水口町)

水稲をはじめ、1年を通してカボチャ、ナス、白ネギ、キャベツ、ブロッコリー、白菜など、多品目を栽培されています。「甘い」と好評の野菜はうちの自慢の品です。今後はカボチャ、タマネギ、白ネギなどを中心に作っていけたらとおしゃっています。3月はハウスのイチゴが旬を迎えますので、ぜひ味わってもらいたいとのことです。
農業の楽しさを実感できるのは、やはり食べていただいた方から「美味しい」と言ってもらえたときです。リピーターとなって他府県から買いに来てくださる方もおられ、嬉しいと同時にやりがいを感じ、「食べてもらった方に感動を与えられるものを作りたい」という思いも強くなりました。良いものを作る、美味しいものを作るというのは苦労もありますが、そこには「食べた人に喜んでもらえる」という農業の面白さがあるそうです。
地域のために、営農組合が中心となって野菜づくりを進められないかと考え取り組んできました。事務所の敷地内に直売所も設け、農業の振興や交流の場となればと思い、試行錯誤を重ねています。農業を通しての人のつながりを大切にし、たくさんの方に組合の野菜を味わってもらいたいとのでした。

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20150219_175224.jpeg神みそ加工グループ(甲賀町)

昭和59年に加工施設ができてから味噌づくりを始めました。現在は7名で活動しており、皆で味噌および麹づくりに励んでおられます。また、3月中旬までは麹も作っており、こちらは甲賀町神の事務所で販売されています。
年間9tほど味噌を製造しており、内1t弱は委託で請け負っておられます。グループの味噌加工用の大豆や米は、すべてJAから仕入れて作るので安全・安心の味噌です。30年以上続いてきたグループの味を守りながら、「多くの方に味噌や麹をもっと食べてもらいたい」という思いを込めて作っておられます。
すべて手作業なので、冷たい水に触ったり、炊きたての熱い米と麹を混ぜ合わせる作業、また重い物を運んだりするのは一苦労です。ですが、皆でおしゃべりをしながら協力し合うことや、体を動かすことが健康にもつながっています。そうして作った味噌を「美味しい」と言ってもらえたときが、本当に嬉しくやりがいを感じておられているそうです。
麹は漬物や濁酒(どぶろく)、甘酒にしてプレーンヨーグルトに入れて食べるなど、楽しみ方はさまざまです。今後は家庭で楽しめる麹商品を開発したり、新たな味の味噌の提案ができたらと考られています。私たちの味噌や麹を、ぜひ味わってみてくださいとおしゃっておられました。

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2月22日は忍者の日

筆 管理者 

ken

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2月10日に近江八幡で、滋賀県下のJAの営農指導員を対象にした
JA営農指導担当職員研修集会が開催されました。
研修集会の中で、県下の各JAからの活動実績発表が行われ、当JAからは、
園芸特産販売課の堀内 翔平さんが、兵庫県の平和堂さんにあるJAの売り場
等の青果物のインショップ取組について発表を行いました。
結果は最優秀賞となり、表彰を受けました。
これからも頑張って園芸振興を進めていきます \(^o^)/

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昨日、大津で開催された滋賀県果樹品評会表彰式に参加してきました。
当JAこうかいちじく生産部会から、部会での長年の貢献に対しての
功労者表彰として柏木 稔藏さん、滋賀県果樹品評会の優良賞(全国農業協同組合連合会
滋賀県本部長賞)で浅野 尋美さん、奨励賞(滋賀県果樹組合連合会長賞)で林田 敏男さん
合計3名の方の受賞がありました。
これからも高品質のいちじくを生産していきますので、応援お願いします。

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