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生産者 紹介

20150219_175224.jpeg神みそ加工グループ(甲賀町)

昭和59年に加工施設ができてから味噌づくりを始めました。現在は7名で活動しており、皆で味噌および麹づくりに励んでおられます。また、3月中旬までは麹も作っており、こちらは甲賀町神の事務所で販売されています。
年間9tほど味噌を製造しており、内1t弱は委託で請け負っておられます。グループの味噌加工用の大豆や米は、すべてJAから仕入れて作るので安全・安心の味噌です。30年以上続いてきたグループの味を守りながら、「多くの方に味噌や麹をもっと食べてもらいたい」という思いを込めて作っておられます。
すべて手作業なので、冷たい水に触ったり、炊きたての熱い米と麹を混ぜ合わせる作業、また重い物を運んだりするのは一苦労です。ですが、皆でおしゃべりをしながら協力し合うことや、体を動かすことが健康にもつながっています。そうして作った味噌を「美味しい」と言ってもらえたときが、本当に嬉しくやりがいを感じておられているそうです。
麹は漬物や濁酒(どぶろく)、甘酒にしてプレーンヨーグルトに入れて食べるなど、楽しみ方はさまざまです。今後は家庭で楽しめる麹商品を開発したり、新たな味の味噌の提案ができたらと考られています。私たちの味噌や麹を、ぜひ味わってみてくださいとおしゃっておられました。

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生産者紹介

筆 tanaka-akihiko 

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 今回紹介する生産者は、甲賀町岩室の田村 正弘さんです。
 早期退職され農業を始められ4年目となります。ハウス2棟で
 トマト、キュウリ、ポット栽培でいちじく栽培をされています。
 日一日と姿を変えていく野菜を見るのは、とても楽しく、仲間たちと
 野菜のことで話が盛り上がるのも面白いとおっしゃっていました。田村さんのトマトは
 9月末から10月にかけて花野果市に並びますので、お買い求めください。
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甲南町の(農)磯尾里山農場ではピーマンの収穫を迎えています。主にピーマン、白ネギ、すいか、里芋を栽培され、主に管理をされている女性グループさんにお邪魔しました。
研究熱心な林さん、服部さんを含む4名は収穫と剪定作業の最中でした(*^^*)
「昨年は白ネギの除草作業で大変な思いをしたので早めにできるよう、6人で相談しながら作業しています。」とのこと。
野菜は除草や剪定・収穫作業など手間暇がかかりますが、 経験豊富な廣瀬さん、服部さんのアドバイスを受けながら日々頑張っておられます!

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今回紹介するのは、甲賀町の小西 勝さんです。
奥さまと2人で水稲、野菜を栽培し、今は夏にむけて20周年記念作物の
フルーツコーン、かぼちゃを育てておられます。
消費者の美味しかったと喜んでいただいたことにやりがい感じ、新鮮でよいもの
を皆さんへお届けしたいとおっしゃっていました。

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本日、下田なす生産部会の皆さんによる会議と圃場巡回が実施されました。
植え付けから1ヶ月以上たち、病害虫はいないか、管理はできているかなど、JA、滋賀県農産普及課の職員とともに熱心に観察していました。
湖南市特産の下田なすは約40グラム前後の卵型のなすで、へたの下が白くなるのが特徴です。皮が薄く、みずみずしい甘味で、あくが少なく生食もできます。どんななすよりも、美味しい、と生産農家は自信をもって栽培されています。
7月の上旬には、美味しい下田なすが出荷されます。楽しみですね(^ー^)

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どうもこんにちは、ホル子よ。チャームポイントはおでこのハートマーク、特技は尻尾でハエを叩くこと。好きなタイプは・・・

じゃなくて、
今回登場していただくのは、土山町の木田雅晴さんです。

40頭の乳牛と、まだ乳のでない牛40頭の酪農を中心に、水稲、野菜、果樹を家族でされています。

取材時の服装がしっくりこなかったのか、ドレスアップしてからの撮影を希望されたお茶目なお洒落さん。

しかしながら農業に対する気持ちはギンギンで、JAこうか20周年野菜にも取り組んでいただいている元気なお兄さんでした。

『みなさんこれからは毎日、朝、昼、晩、晩、牛乳を飲んでなあぁ~!』

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今回紹介するのは、昨年度、法人化された甲賀町の(農)甲賀おおくぼファームさんです。

今まで小麦の作付けをされてきましたが、今年度から新たな取り組みとして
かぼちゃ、白ネギ、こんにゃく芋等の作付けをされます。

このゴールデンウイークにかぼちゃ等の作付けが行われました。
作付けは、集落の方の参加が多くあり、賑やかな雰囲気で作付けが行われました。
今回作付けされたかぼちゃは、7月から8月に収穫出荷予定です。

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今回紹介するのは、昨年「日本茶インストラクター」の資格を取得された、土山町の藤本昭和さんです。

茶5ヘクタール、水稲1.8ヘクタールを作付されています。

茶については今年「関西茶品評会」が滋賀県で開催されることもあり、例年より気合が入っておられる様子。

取材に来られていた新聞記者に「茶は人類が一番初めに出会った薬草!」と熱く語っておられました。  

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前田薫さんは、土山町鮎河で伝統野菜の『鮎河菜』の栽培をされています。

鮎河菜は、アブラナ科の菜の花に似た野菜で蕾、茎、葉のすべての部分が食べられます。地域限定で、栽培量が少ないため、幻の野菜とも言われています。
おひたしや漬け物にされることが多く、天ぷらにしてもおいしく食べられます。
収穫時期は3月下旬から4月中旬と大変短いです。今現在出荷の最盛期を迎えています。

幻の野菜「鮎河菜」一度お試しください。JA花野果市で販売中です。

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田中治広さんは、奥様(美凪さん)と、農繁期にはお手伝いさんと共に、水稲や野菜の出荷、そして加工品にも取り組まれています。

先日までは忍葱(しのぶねぎ)の出荷で大忙し。ネギの他に生産されている野菜のうち、ダイコン、ニンジンを使った加工品(ドレッシング、スープの素)をご紹介いただきました。他にも米、マメ、トウモロコシの加工品にも取り組まれています。

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